法規制・国際規格への取り組み

安全安心のために必要な法規制、国際規格の取得に積極的に取り組んでいます。

日本厚生労働省 食品衛生法

日本厚生労働省食品衛生法とは、日本において飲食によって生ずる危害の発生を防止するための法律です。
所管は厚生労働省で、食品と添加物などの基準・表示・検査等の原則を定めています。 尚、ホースに関連する規制は以下の通りです。

  • ・昭和26年厚生省告示第52号
  • ・平成14年厚生労働省告示第267号
  • ・平成18年厚生労働省告示第201号
  • ・平成24年厚生労働省告示第595号

FDA(米国食品医薬品局)FDA DMF TypeII No.25486 登録ホース

FDAとはアメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関で、連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務として設立され、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行っています。

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USP(米国薬局方)CLASS VI

USPとは独立した科学的公衆衛生団体で、米国で製造販売される全ての処方薬、市販薬、栄養補助材やその他のヘルスケア製品に関する規格を策定する機関です。 中でもCLASS Ⅵは、非経口製剤の容器または付属品としての使用を意図したプラスチック材料の適合性を判断する 1~6 のクラスの中で最も厳しい規格になります。

RoHS2(EU:有害物質に関する規制)修正規制

RoHS指令とは、EU(ヨーロッパ連合)における「人の健康と環境に対するリスク」に最優先の考慮を求めるため電気・電子機器を対象に特定の有害物質の使用( 許容濃度を超えて含有すること)を制限する指令で、2006年7月1日に適用開始されました。その後2013年1月3日に改正適合された“RoHS2(改正RoHS)”では、カテゴリが1つ追加され11カテゴリとなり、更に修正が加えられた2015年6月4日には、制限物質に4種のフタル酸エステル類が追加されました(適用は2019年7月22日から)

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BPOM(インドネシア:国家食品医薬品監督庁)規定

BPOM ( インドネシア:国家食品医薬品監督庁 ) は、インドネシア国内の食品及び医薬品の品質や安全性を管轄する政府機関です。消費者の健康と安全を守るために、法令に基づき食品及び医薬品の管理・監督を行います。
なお、ホースに関連する規定としては、BPOM が定めた以下の食品包装に関する規定が該当します。

  • ・国家食品医薬品監督庁長官規定 HK.03.1.23.07.11.6664/2011