問題解決事例|半導体・精密機器工場事例

事例7:金属配管でのプラスチック材料の搬送で、配管つまりが生じる

問題点

半導体の封止材製造工場で、プラスチック材料の搬送に金属配管を使用
していた。ところが、ここ最近になって原料が静電気で配管詰まりを
生じるようになり、製品にムラができないように、叩いたりして
常に気をつけていなければならずとても面倒で手間がかかる。

事例7:金属配管でのプラスチック材料の搬送で、配管つまりが生じる
安心!ホースの配管の解決事例

静電気防止効果が高いということでトヨトップ-Eをデモ機による実演を交えながら説明を受け、
十分に期待できると判断し採用した。変更後、材料が詰まることが本当に無くなりムラによる

ロス削減に繋がった。また、金属配管と違い透明なので、材料の搬送状況が目視で確認できることも安心のポイントになっている。

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事例8:今までのナット締め継手はホースの挿入がしづらく作業性が悪い

問題点

半導体製造装置メーカーで、パネル製造装置のチラー温調用配管に当社塩ビホースと他社のナット締め継手を使用していたが、現場からは挿入しづらく作業性が悪いとの指摘があった。
さらに、今回から温度使用変更があって65℃の温水を流すことに
なり、対応できるホースを検討しなけらばならなくなった。

安心!ホースの配管の解決事例

ホース継手を挿入が容易なトヨコネクタに変更した。トヨコネクタに変更してから配管作業が

短時間で済むようになったと現場から高評価を得ている。また、流体温度が65℃であること

から、使用温度範囲が70℃まで対応しているトヨリングFに変更した。

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事例9:ホースの挿入がしづらく、熱湯で柔らかくしてから挿入している

問題点

精密機械を製造している工場で、製品の組み込みや納入時の配管に
スプリングホースを使用。竹の子ニップルにバンド締めしているが、
ホースの組み込みの際挿入しにくく、いつも熱湯につけてから挿入
していて手間がかかり、納入時には熱湯も用意できず作業担当から
苦情が出ている。

安心!ホースの配管の解決事例

ホース挿入が容易なトヨコネクタに変更した。変更後、作業負担の軽減され、配管に要する時間が短縮できた。また、外観も向上し、製品のイメージアップにもつながった。

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