問題解決事例|医薬・化粧品・化学工場事例

事例13:1〜2週間でホースがパンクしたり黄変したりしてトラブルになる

問題点

常温で硬化するナイロン原料を、120〜130℃の高温で他社のシリコーン
ホースを使用して搬送していた。ところが、早ければ1〜2週間でパンク
したり黄変したりするので、頻繁に交換するなど作業効率が非常に
悪い。

事例13:1〜2週間でホースがパンクしたり黄変したりしてトラブルになる
安心!ホースの配管の解決事例

特殊編み込み構造で糸抜けパンクしにくいトヨシリコーンを1ヶ所のラインに取り付けてみた。
結果的に、半年経過してもパンクの発生や黄変が無く、安定操業とメンテナンス減に役立つと

判断し全ラインに採用した。

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事例14:ホースの内部で、流している塗料が硬化して詰まってしまう

問題点

塗料工場の製造ラインで、タンクから充填ラインの接続に他社の25φのホースを使用して塗料を流している。製造ロット毎にホース内部を
シンナーで洗浄しているが、ホース内部に塗料が付着して硬化し、
ホース内径が次第に9φ位にまで細くなり、動脈硬化のように詰まって
しまう。しかも、ホースが不透明のため、中の状態が確認できない。

事例14:ホースの内部で、流している塗料が硬化して詰まってしまう
安心!ホースの配管の解決事例

非粘着性に優れ、透明なトヨフッソに変更した。ホースの変更前と同程度の洗浄でホース内部の塗料がほとんど残らず詰まりの問題が解消した。また透明なため洗浄具合を確認しながら作業できるので効率が良く、ホースが柔らかく取り回しが容易で作業しやすくなった。

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事例15:ニップルの付け外しが面倒。 流体が高温なのでホースが軟化する

問題点

基礎化粧品の原料を溶解槽から乳化機までのバキューム用ホースと
して、トヨリングFを竹の子バンド締めで使用していた。
洗浄時のニップルの付け外し作業が面倒なのと、原料の温度が80℃近くなるのでホースがかなり軟化してしまう。

事例15:ニップルの付け外しが面倒。 流体が高温なのでホースが軟化する
安心!ホースの配管の解決事例

耐熱性に優れ、継手との段差の少ないトヨシリコーンS加締品に変更した。使用温度範囲150℃のため、80℃の流体に余裕をもって対応しており安心して作業できる。

また、洗浄の際、ニップルの付け外しが不要になり作業時間短縮ができた。外観もスマートになり工場見学でも好評である。

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