問題解決事例|医薬・化粧品・化学工場事例

事例10:機械に取り付けてあったホースが硬化し、ヒビ割れが発生した

問題点

印刷用インクの製造工場では、水性と溶剤系のインクの種類によって
塩ビと2フッ化のホースを切り替えて使用していた。ところが、
2フッ化系では溶剤系インクには耐久性が良くなく、使用後約1年で
ホースが硬化し、ヒビ割れが発生した。

事例10:機械に取り付けてあったホースが硬化し、ヒビ割れが発生した
安心!ホースの配管の解決事例

溶剤系のインクを流しても、2フッ化に比べて耐久性がよく硬化しにくいということで、4フッ化樹脂のトヨフッソホースを採用した。硬化しにくく、ホースの取り回しなど作業性が向上した。

参考情報

事例11:狭い箇所の使用でシリコーンチューブがキンクして流量が減る

問題点

洗剤を製造している工場で、水酸化ナトリウムや水酸化カルシウムなどの薬品を流す用途にシリコーンチューブを使用していたが、狭い部分で
曲げて使用するためキンクしてしまう。流量も減ってしまうので対策が
必要になった。

事例11:狭い箇所の使用でシリコーンチューブがキンクして流量が減る
安心!ホースの配管の解決事例

樹脂コイル補強で折れにくく屈曲性に優れるトヨシリコーンPに変更した。

変更後、スペースが狭い箇所でのホースの扁平が緩和され、流量ダウンがほとんど無くなり、

安定生産に役立っている。

参考情報

事例12:塩ビホースのクロロフェノール臭のクレームが発生し、対策が急務に

問題点

化粧品原料の搬送ラインや充填ラインで、従来から塩ビブレードホース
を使用。ところが、化粧品製造方法の変更からクロロフェノール臭の
ユーザークレームが発生し、対策が急務となった。

事例12:塩ビホースのクロロフェノール臭のクレームが発生し、対策が急務に
安心!ホースの配管の解決事例

低臭で食品衛生法にも適合しているエコロンを試験的に一箇所で使用してみた。結果が良好で

あったため、全ラインをエコロンに切り替えた。
納入先様からは迅速に対応したとして高評価を得られ、信頼性の向上にも大いに役立った。

参考情報

このページのトップへ



Copyright 1997-2010 © TOYOX CO., LTD. All Rights Reserved.