問題解決事例|樹脂成形工場事例

事例4:金型の温調温度を上げたら液漏れし、製品にかかりロス発生。

問題点

製品の不良率を下げるため、金型の温度を60~80から80~95℃に設定変更した。ところが、温調用の湯の循環用に使っていた ゴムホースの硬化が早くなり、ホースから漏れた湯が製品にかかってしまい、新たなロスが発生してしまった。

事例4:金型の温調温度を上げたら液漏れし、製品にかかりロス発生。
安心!ホースの配管の解決事例

耐熱性のあるトヨシリコーンホースでホース硬化による抜けを防止し、製品の二次的ロスの問題を解消!

参考情報

事例5:ホースの交換頻度が早く、スプリングでは変形すると元に戻らない

問題点

原料のペレット搬送にサクションホースを使用していた。ところが、
ホースの磨耗が早く、すぐに穴が開いてしまうので頻繁に交換
しなければならなかった。磨耗対策に肉厚のスプリングホースを使用
してみたが、補強材にワイヤーを使っているため、つぶれなどで変形
すると元に戻らない。

事例5:ホースの交換頻度が早く、スプリングでは変形すると元に戻らない
安心!ホースの配管の解決事例

樹脂コイル補強のトヨリングホースに交換したところ、肉厚があるため磨耗による寿命が

長くなった。

さらに補強材がPET樹脂なので変形に対し復元するのでつぶれの問題も一気に解消された。

参考情報

事例6:竹の子ニップルにバンド締めは挿入しづらく、締め具合も分りづらい

問題点

チラーの冷却水を通すのに、ゴムホースを竹の子ニップルでバンド
締めして配管している。ところが、配管作業をする際、ホースの挿入
がしづらく、しかもゴムホースが肉厚なために、どれくらいまで
締めればいいのか分らず、とても不安であった。

事例6:竹の子ニップルにバンド締めは挿入しづらく、締め具合も分りづらい
安心!ホースの配管の解決事例

漏れ・抜け防止継手トヨコネクタとホースをトヨロンに変更した。

ホースの挿入が容易になり取り付けが短時間で済むようになった。

また、ナット締め付けの際、最後まで締め切る仕様のため、知識や経験が無くても確実に

取り付けができるので作業標準化にも役立っている。

参考情報

このページのトップへ



Copyright 1997-2010 © TOYOX CO., LTD. All Rights Reserved.