問題解決事例|機械製造工場事例

事例10:継狭い箇所の組み込みのため、スプリングホースでは作業しにくい

問題点

生ゴミリサイクル機の中に、エアのバキューム用途としてホースを使用するため、採用の条件に合うものを検討していた。屈曲のある部分の使用ということもあり、折れにくいホースを採用したいが、小型機械のため組み込み部が狭く、作業がしづらいという問題もあった。

事例10:継狭い箇所の組み込みのため、スプリングホースでは作業しにくい
安心!ホースの配管の解決事例

何種類かのホースを実際に組み付けて確認した結果、一番作業性が良いということでトヨリングに決定した。狭いスペースでどうしても曲げ配管せざるを得ない場合、折れたり扁平しにくく、柔軟で配管しやすいことが選定ポイントになった。

参考情報

事例11:溶接の火花でホースにすぐ穴が開いてしまい、エア漏れが発生

問題点

農業機械の溶接ラインでウレタン製のエアホースを使用していたが、
火花ですぐに穴が開いてしまい、エア漏れが発生してしまう。
さらに、それがエネルギーロスであると社内のISO14000の委員会に
指摘され、対策を迫られた。

事例11:溶接の火花でホースにすぐ穴が開いてしまい、エア漏れが発生
安心!ホースの配管の解決事例

火花に強いトップランホースに変更した。従来のウレタン製エアホースと比較して火花で穴が開くことが少なくなった。火花に対しては万全では無いものの、ホースの取り回しが容易で作業性が良いので満足している。

参考情報

事例12:スプリングホースのカットがしづらく、鋼線も飛び出るため危ない

問題点

洗浄機を製造している工場で、洗浄装置の水や洗剤を流す用途に
スプリングホースを使用。機械に組み込む際、ホース置き場で少し長め
にカットしたものを、現場で長さを調整して組み込むが、その時の
ホースカットがしづらく、飛び出た鋼線でケガをしないようニッパーで
処理するなど大変面倒だった。

事例12:スプリングホースのカットがしづらく、鋼線も飛び出るため危ない
安心!ホースの配管の解決事例

補強材が樹脂コイルのトヨリングに変更した。
切断用具がカッターひとつで済み、ホースのカット作業が容易に短時間でできるようになった。

参考情報

このページのトップへ



Copyright 1997-2010 © TOYOX CO., LTD. All Rights Reserved.