問題解決事例|工場設備配管事例

事例16:スプリングホースの硬鋼線の分別廃棄が面倒で時間が取られる

問題点

自動販売機を製造している工場の設備配管で、吸引用エアホースに
スプリングタイプのホースを使用していた。ところが、最近は廃棄処理が厳しくなったこともあり、ホースは樹脂部と硬鋼線を分別処理して廃棄することになったが、とても手間がかかり、作業時間もとられてしまう。

事例16:スプリングホースの硬鋼線の分別廃棄が面倒で時間が取られる
安心!ホースの配管の解決事例

補強コイルがPET樹脂製のトヨリングに変更した。
廃棄の際、分別処理が不要となり、作業時間を短縮することができた。

参考情報

事例17:溶接の火花でホースにすぐ穴が開いてしまい、作業が中断する

問題点

工事用車輌のメンテナンスで、エア工具用にゴムホースを使用していた
が、重いのでウレタンホースに切り替えた。ところが、近くで溶接をし
ているので火花ですぐホースに穴が開き、エア漏れが発生して作業が
中断してしまうため効率が悪い。

事例17:溶接の火花でホースにすぐ穴が開いてしまい、作業が中断する
安心!ホースの配管の解決事例

火花に強いトップランに変更した。火花でホースに穴が開くことがほとんど無くなり、エア漏れによる作業の中断やホースの交換頻度を低減できた。
また、ゴムホースより軽量なので作業性も良い。

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事例18:メチルアルコールを塗布しているとホースが硬化しカチカチになる

鋳造品を焼き付ける際、表面にメチルアルコールを塗布する作業が
あり、その塗布用として塩ビのブレードホースを使用。ところが、塗布しているとすぐホースが硬化してカチカチになってしまい、作業性がとても悪い。

事例18:メチルアルコールを塗布しているとホースが硬化しカチカチになる
安心!ホースの配管の解決事例

塩ビのブレードホースよりもメチルアルコールに対しての耐薬品性が高いトヨシリコーン

サンプルで試し、問題が無いことを確認の上で本採用した。柔軟性が長持ちし、作業負担が軽くなったと現場からの評判も上々である。

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