問題解決事例|工場設備配管事例

事例10:竹の子の挿入性の悪さに加え、経年劣化による流体漏れが発生する

問題点

自動車部品製造メーカーで、機械油を通す用途でスプリングホースを
竹の子バンド締めで配管している。以前から挿入性の悪いことが指摘
されていたが、加えて経年劣化で金具箇所から流体漏れが発生。
そこで流体漏れを防ぐとのことで、他社のナット式継手を使って
みたものの、作業性の悪さから現場の評価がよくなかった。

事例10:竹の子の挿入性の悪さに加え、経年劣化による流体漏れが発生する
安心!ホースの配管の解決事例

ホース挿入が容易で、漏れ・抜けを防止できるということでトヨコネクタを採用した。
変更後、配管作業に要する時間を短縮することができた。また、流体漏れが発生しなくなり、
エネルギーロス防止とメンテナンス低減に役立った。

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事例11:薬品によるホース硬化で劣化が早く、交換のメンテナンスが大変

問題点

水処理機械など製造している工場で、水処理用の薬品
( 硫酸75%、苛性ソーダ )を注入するのに塩ビブレードホースを
使用していたが、薬品によるホース硬化が起こるため劣化が早く、
ホース交換などのメンテナンスが大変なので、何か良いものが
あれば置き換えたいと考えていた。

事例11:薬品によるホース硬化で劣化が早く、交換のメンテナンスが大変
安心!ホースの配管の解決事例

耐薬品データを確認の上で、実際の薬品にて試験し、問題が無かったのでエコロンを採用した。
ホース交換の頻度が減ったため、結果的にメンテナンス減とコストダウンにつながった。

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事例12:スプリングホースのカットがしづらく、鋼線も飛び出るため危ない

問題点

スプレー缶の充填工場の設備配管で、水を流すのにスプリングホース
を使用。配管の長さを変えることがあり、カットや付け外しをして繋ぎ
替えをするが、カットの時にホース端面から鋼線が出て危ない。また、
端面から飛び出た鋼線のくいきりでの端面処理がうまく出来ず、工具も
2つ使うことになるので手間になり、作業時間もかかる。

事例12:スプリングホースのカットがしづらく、鋼線も飛び出るため危ない
安心!ホースの配管の解決事例

樹脂コイル補強のトヨリングに変更した。カットが容易で、配管作業の際、短時間で施工できるようになった。また、前のスプリングホースの端末からは鋼線が飛び出て危険だったが、

変更後、ほとんど後処理をしなくて済むようになり安全性の面でも改善になった。

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