問題解決事例|工場設備配管事例

事例1:エネルギーの消費量削減、ホースのエア漏れ対策が必要に!

問題点

エネルギー消費量削減に取り組んでいる溶接用材料の製造工場で、エア配管用の塩ビホースと竹の子ニップルの接続部からのエア漏れが発生。設置箇所が多く手分け作業のため、作業者によるバンドの締め方が違うことが原因で、定期的な増し締めも効果があがらなかった。

事例1:エネルギーの消費量削減、ホースのエア漏れ対策が必要に!
安心!ホースの配管の解決事例

トヨコネクタをモニター。エア漏れがなくなり、コンプレッサの元圧を下げることができ、電気量の削減につながった。さらに、増し締め作業もなくなったとのことで問題解消!

参考情報

事例2:天井の配管からエア漏れ、バンドの増し締めがしづらい・・・

問題点

工場では社内でレイアウト変更できるように、天井までは金属配管、そこからホースで切削加工機械へ作動エアを送っている。そのため、天井付近の増し締めなどのメンテナンスを定期的にするのは不可能で、あちこちでエア漏れを起こしており、さらにホースが抜けて落ちたこともあった。

事例2:天井の配管からエア漏れ、バンドの増し締めがしづらい・・・
安心!ホースの配管の解決事例

メタルタッチで増し締めが不要なトヨコネクタで問題解消!メンテも不要になり、さらにエア漏れが解消され、省エネ対策に有効との評価もいただき別の工場でも導入の見通し。

参考情報

事例3:配管が10年以上経ち、継手付近の漏れ・抜けが頻繁に起こる。

問題点

工場のエア配管の約8割を塩ビのブレードホースで行っているが、配管はすでに10年以上前のもので、最近では継手付近での漏れ・抜けが頻繁に起こっているため、早急に対策を検討することとなった。

事例3:配管が10年以上経ち、継手付近の漏れ・抜けが頻繁に起こる。
安心!ホースの配管の解決事例

工場では省エネ法の関係で、電力量の削減をしなければならず、継手抜けや漏れしにくいトヨコネクタに切り替え問題解消!

参考情報

このページのトップへ



Copyright 1997-2010 © TOYOX CO., LTD. All Rights Reserved.