ホースと継手で省エネ

そんなことできるわけない!って思いますよね?
それができるんです!省エネが!ホースと継手を変更するだけで!


まず動画をご覧ください!

圧力損失比較動画 継手編

 

いかがでしたでしょうか?違いがおわかりいただけたでしょうか?
何が違うのかわかりましたか?

 

そう!その通りです。 継手の口径の大きさが違うんです!
継手の口径が一般的な継手より大きいことであれだけの流量の差、圧力損失の差が出るのです。
この違いが省エネにつながるのです!

圧力損失
圧力損失

当然ホースと継手の接続部分から漏れたりしていれば、この差はもっと大きくなり、今ご覧になった違い程度ではないですよね。 漏れを防止するだけでも大きな省エネになります。

動画で比較検証 Vol.1 漏れにくい、抜けにくい理由

耐圧比較 トヨコネクタ VS 通常継手+バンド締め


また、ホースが折れたり、つぶれたりしていても流量に差が出ます。
このようにホースを配管する状態で折れにくいホースを選定したり、
折れにくいように配管することと、継手も圧力損失の少ないものを
使用することで省エネが可能です!

ホースまがり

動画で比較検証 Vol.9 ホースの変更で省エネできる理由

圧力損失比較 ハイブリッドトヨロン VS トヨロン


いかがでしたでしょうか?
このようにホースと継手を交換するだけで省エネになる場合もあります。

省エネに取り組むうえでの参考にしていただければ幸いです。
ぜひ一度お試しください。

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